投稿者:匿名希望
登録施設:信濃坂クリニック(信濃会付属治験ボランティア会)→現登録関野クリニック
はじめまして。
信濃坂クリニックボランティア会に所属しております。
2月14日記事「施設所も金銭誘導しているもんでしょ。」
を読ませていただきました。
確かに信濃坂クリニックに登録している時は、
2月14日に掲載されているような事がありました。
私が今回送らせていただいた画像を掲載して頂ければ
より2月14日記事情報の真実味がでると思います。
人手が足りなくなったら「春の紹介キャンペーン」とかで大々的に募集するのは当たり前。
今回の日程情報に関しては、ボランティア不足だからかわかりませんが
「PCをご覧頂いた方に限り啓発活動費1万円支払います。」
などと申込みルートによって紹介料が変わったりして
とても治験施設所とは思えない募集方法だと思います。
これって治験情報局ブログさんの4月1日記事にも掲載されている事と
なんら変わりの無い事をしているとおもうのは私だけでしょうか?
一応補足になりますが会員向け日程情報にも謝礼金など
普通に掲載されてます。
<管理人からのコメント>
私が最近感じてきているのは、治験自体の趣旨が
変わってきているのかもしれません。
募集会社も施設所も大差なく、どちらもボランティアという大義名分を
悪い意味で活用しており白い巨塔ならぬ治験の巨塔なのは明白になってきてます。
こういった事態を黙認してる機関などにも問題あるのかもしれません。
私ができる事は、少しでもこの治験情報局ブログを通じて
治験というブラックボックスを、初めて治験をする人に情報開示していくという些細な活動のみです。
施設も建前っていうのがミエミエで募集している。
だから、こういった募集ができるんでしょ?
管理人がいう通り、施設、募集会社は
ボランティアという名前を建前で使っているだけなんだろうね。
施設だって受託した試験を決められた期間に終えないと
違約金などの問題が発生するわけだからボランティアなんていう
建前を重要視するわけないでしょ。
施設だって会社なわけだから、金銭誘導だとしても
どんな手を使っても集めなきゃならない。
だから施設側は、調子が良い時は「ボランティア」で
集まりが悪いときは我々を「アルバイト又はリクルーター」扱いになるわけです。
それでも信濃坂にみんな行くのは、我々もボランティアの前に治験=アルバイトと
認識している証拠なんです。
このようなあからさまな施設があっても良いのではないでしょうか?
治験ってボーダーが曖昧だよね。
アルバイトなのかボランティアなのかがわからない。
それに施設によっては、最初から負担軽減費を全面にだして
募集している所や建前は金銭誘導ダメといっていても実際は
ちがうよね