JCVN(医学ボランティア会)は、JR五反田駅にあります。
無料シャトルバスあり。徒歩でも、10分の距離。VOCビルという商業施設、4F。
看板がない。よく見ると、別の名称が掲げられてあった。総ガラス張りの壁。目を凝らしてみると、室内に看板がある。入室すると、4人の若者がいた。担当者はいない。いきなり、待合室だ。
時間になると担当者が現れて、簡単に説明、DVD鑑賞。免許証を提示し、コピーをとられる。アンケートの記入。
ここにアクセスするために、IDとパスワードを記入させられる。信用して下さいと、告げられる。信じるしかない。
体重・身長の測定。BMI値を計算する。携帯電話を持参していない。
担当者に、別室から電卓を持ってきて計算してもらう。服の重量も入っている。
4人と自分だけ、机を分けられる。その時点で、異変に気づくべきだった。
担当者が着席し、アンケートの高血圧の数字を確認する。雑談が始まり、健康診断の病院を紹介される。そこに行くように進められる。
帰るため立ち上がった。若者を見ると、チラシを配布されている。自分はもらっていない。番号がある。事前に自分が調べた、希望していた入院治験だ。自分だけ、高血圧の治験(通院)を紹介されている。
4:1で机に分けられたときから、治験を振り分けられている。勝手に決められてい
た。自分の要望を、受け付けてくれない。年齢で、分けられたようだ。
事務所を出てから、腹だたしくなってきた。若者たちは、まだ説明を受けている。
担当者が着席した時に、「高血圧の治験を紹介します」と一言告げてくれていれば、不愉快な気持ちにはならなかった。説明の仕方が、適切ではない。
他の登録説明会でも、同じようなことをしているのであろうか。