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JCVNの最近のブログ記事

 

投稿者:匿名希望

ニューイングは知名度が低いので他の治験会社経由(JCVN/クリニカルトライアル(生活向上))で紹介されます。
これまで上記2社から紹介されました。
募集しているのは中高年が多く、待合室には中高年の方々ばかり。
ピーワンクリニックで検査を受けます。
入院タイプだと前泊があります。
担当者が待合室で説明するのでどんな治験なのかほかに人に筒抜けです。

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管理人

NPO法人が募集会社に被験者募集を依頼しているという事ですね。

これが人材派遣に該当する業務なら2重派遣ですね。

ちなみに2重派遣は法律で禁止されております。

 

<2重派遣の詳しい説明>

http://www.sk-haken.net/kinshi/kin01_nijyu.html

 

今回の記事だけはなく、こちらのケース同様の投稿は多々届いております。

NPO法人だけではなく、他の被験者募集会社同士(クリニカルトライアル・JCVN・VOBなど)でも今回の記事ではありませんが日常的に上記のような事は行われている様です。

ただ、これがボランティアさんが募集会社に登録する際に説明されているのか?

(ボランティアというくくりで説明されていても法律では2重派遣に該当する可能性もあり)

 

営利目的の募集会社同士でのボランティアの貸し借りはボランティアといえども可なのか?

 

管理人にも、名目上ボランティアという形での募集を行っている以上は2重派遣に該当するかはわかりません。 また、ボランティアの貸し借りを行っている中で金銭(紹介料)が発生しているかもわかりません。

ただ・・グレーな領域なのは確かだと思います。

 

 

 

 


 

治験情報局ブログ管理者様

投稿者:匿名希望

昨年12月にJCVNの紹介で,埼玉県越谷市の愛和クリニックに行ってきたので
報告します。

いろいろと驚くことがあったので,今まで私が参加した中で,最も管理が
厳しかった,神奈川県相模原市の北里大学病院などと比較します。

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1. 自分自身で鍵をかけられるロッカーがない。

これには本当に困りました。
中野区のかいゆう診療所でも個人用のロッカーは提供されます。
実際昨年は盗難も発生したようで,ルーズな管理が気になりました。

(1部屋あたりの収容者も多いのです。北里大学病院は1部屋4人。対して
愛和クリニックは,1部屋最大20人(今回は16人)。そういう点でもロッカーが
使えないのは気になりました。)

2. 入れ墨をしている参加者がいた。

これは最終日に気付いたのですが,入れ墨をしている参加者がいました。
(肩にしっかりした入れ墨がありました。)
多分,愛和クリニックでは,入れ墨に関しては問題ないと判断しているの
でしょう。
彼はリピーターのようでした。

3. 病院施設外に出た瞬間に喫煙している参加者がいた。

実際に喫煙の現場を見たわけではないのですが,愛和クリニックには車で
行くことができるので,「帰り支度」ということで車に行って戻って来た際,
強烈にタバコの臭いをさせていました。

(北里大学病院なら事前検診の尿検査で確実に落ちます。)

4. 治験内容の説明中,まったく説明を聞かずに,携帯電話を見続けている
者,漫画を読み続けている者がいた。

普通の倍率の高い治験であれば,真っ先に振るい落とされるであろう彼らも
しっかり参加していました。
倍率は確か1.2倍程度だったと思います。

5. 血圧が低すぎる場合,時間をずらして再計測していた。

最低血圧が60を下回っているような場合,ちょっと時間をおいてから,
(記録時間を修正したうえで,)再度計測をしていました。

さらに37℃以上の熱が出ている場合でも,「大丈夫,平熱の範囲内」という
ことで,脱落を強制されることはありませんでした。

しかしそれでも,治験中に風邪(インフルエンザ?)は蔓延し,第II期では
風邪で3人が脱落しました。

6. 飲み水の持込みが許可されていた。

入院中,麦茶は用意されているのですが,水が飲みたい参加者は自分で
水を用意してくるように,ということで,水の持込みが許可されていました。

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はっきり言って,事前検診の時から,「大丈夫かここは」と思っていた
のですが(先日民事再生法の適用を申請した桜会病院の事前検診参加者も,
「この人大丈夫か」と思わせる人が多かったのですが),予想にたがわず,
「参加者と施設のレベルは一致する」という重要な教訓を学ぶことができた
体験でした。

田舎にあって駐車スペースが広いので,車で行けるのは便利なのですが。

以上,愛和クリニックとJCVNについての報告でした。

投稿者:管理人
登録施設:秘密

ニューイングは知名度が低いので他の治験会社経由で紹介されます。
これまで2社から紹介されました。
募集しているのは中高年が多く、待合室には中高年の方々ばかり。
ピーワンクリニックで検査を受けます。
入院タイプだと前泊があります。
担当者が待合室で説明するのでどんな治験なのかほかに人に筒抜けです。

管理人
自分が参加する治験が筒抜けなのは、ちょっと嫌ですね。
他の治験会社経由で紹介されるという事は、NPO法人や治験募集会社間で
ボランティアさんをまた貸ししているということなんですね。
前から、こういったお話や実体験は、こちらに投稿されておりますが確認した所によると
事実の様です。

実際に、クリニカルトライアルとニューイング間では、
ボランティアを相互に貸出ししあっているという情報もよせられております。
他にも株式会社ヒューマさん、JCVNさんなども同じようです。

 

 私はJCVNに登録している者ですが、先日JCVNのホームページを見ていました。
私自身は20代の男性ですが高齢男性対象健常試験というワードに目が留まりました。
興味本位で見てみるとするとページトップに「172,600円の負担軽減費が受け取れます!」と
大きく書かれているのが見えました。
一瞬、目を疑いましたが実際に金額がしっかりと掲載されています。


 

 私の対象となる健康男性の試験には金額が掲載されていません。高齢男性対象健常試験だけなのです。
管理人さん、これも金銭誘導ですよね?どうして高齢者試験だけ金額が掲載されているのでしょうか?


管理人より
投稿ありがとうございます。
確かに金銭誘導ですね。まちがいありません。
恐らく高齢者対象試験は20歳から40歳位までを対象とする治験と比べ非常に集めにくいからだと思います。
だからと言って金銭誘導していい理由はどこにもありません。
私も確認してみました。
品川区の指定クリニックと書かれていました。
おそらく東京ハートセンターでしょう。
毎回同じことの繰り返しになりますが依頼側は把握しているのでしょうか?
最近、施設、紹介会社含めて杜撰な募集が目立ちます。
やはり法令違反であるものの違反しても現状罰則を受けないことが大きな問題である気がします。
このままでは治験業界のモラルはどんどん低下していくのではないのでしょうか?

 


・移転前の新宿にて事前説明を受けた。

アンケートの記入と身長と体重の計測があった。
男性スタッフによる治験についての説明とビデオ視聴その後、希望する治験への申込、全部で2時間ほどだった。
事業主体のパシフィックグローブがネットワークビジネスをやっているらしく、所々に商品パンフやコンベンションのポスターがあったのには違和感を感じた。

・電話応対他

ネットで治験にエントリーした時の感想だが、はっきり言ってルーズです。何せメールでエントリーするときにも「2?3日経っても連絡ない場合はご連絡下さい」と、いかにも連絡漏れが多いような文言があるし、実際連絡ないのでメールしても対応なく、電話してやっとメールで回答がある始末です。
他の件で連絡した際も同様でした。非常に印象が悪いです。


JCVN(医学ボランティア会)は、JR五反田駅にあります。
無料シャトルバスあり。徒歩でも、10分の距離。VOCビルという商業施設、4F。

看板がない。よく見ると、別の名称が掲げられてあった。総ガラス張りの壁。目を凝らしてみると、室内に看板がある。入室すると、4人の若者がいた。担当者はいない。いきなり、待合室だ。

時間になると担当者が現れて、簡単に説明、DVD鑑賞。免許証を提示し、コピーをとられる。アンケートの記入。

ここにアクセスするために、IDとパスワードを記入させられる。信用して下さいと、告げられる。信じるしかない。

体重・身長の測定。BMI値を計算する。携帯電話を持参していない。
担当者に、別室から電卓を持ってきて計算してもらう。服の重量も入っている。

4人と自分だけ、机を分けられる。その時点で、異変に気づくべきだった。
担当者が着席し、アンケートの高血圧の数字を確認する。雑談が始まり、健康診断の病院を紹介される。そこに行くように進められる。
帰るため立ち上がった。若者を見ると、チラシを配布されている。自分はもらっていない。番号がある。事前に自分が調べた、希望していた入院治験だ。自分だけ、高血圧の治験(通院)を紹介されている。

4:1で机に分けられたときから、治験を振り分けられている。勝手に決められてい
た。自分の要望を、受け付けてくれない。年齢で、分けられたようだ。

事務所を出てから、腹だたしくなってきた。若者たちは、まだ説明を受けている。

担当者が着席した時に、「高血圧の治験を紹介します」と一言告げてくれていれば、不愉快な気持ちにはならなかった。説明の仕方が、適切ではない。

他の登録説明会でも、同じようなことをしているのであろうか。

医学ボランティア会(JCVN)から紹介された病院で、健康診断を受けました。
東京ハートセンター病院。「JR大崎駅」から徒歩5分。

近代的で、キレイなビル。心臓系専門病院。
患者が全然、いなかった。これで、商売になるのだろうか。

治験は、2月から本格的に製薬会社と契約するそうだ。

薬品が、2月中旬から届くらしい。

前日21:00から、絶食。
病院の対応は、親切丁寧。

ありきたりな、一通りの健康診断を受ける。
高血圧の他に、肥満症の治験も行うようだ。

ベッドでしばし寝て、安静を促された。その後、採血を受けて終了する。

ラウンジで、交通費(2000円)を受け取る。

次回来院で採否を決定し、採用されれば、その都度1万円が支給されるらしい。

感想。交通費は、往復で1300円。昼食を摂ればトントンである。
早朝、電車に乗って東京に向かう。月2回の通院。仕事のある人には、治験は不向きであろう。

会社を休んでまで通うとなると、収入的にはかえって損失です。

治験の重要性は認識するが、ボランティア精神が強くないとできないかもしれない。
就労者は、会社の理解がないと通院はできない。


●医学ボランティア会(JCVN)の登録説明会に、行ってきました。
入室すると、4人の若者がいた。
簡単な説明の後、自分1人だけ面談を受けた。
事前に調べた、「X-11(仮称)」の入院治験を、電話で希望を告げていた。

アンケートを記載したが、まだ担当者には見せていない。
担当者から、治験紹介を受けることなく、健康診断の説明を受けている。
日程も決められた。
帰り際、若者たちはまだ残っている。
見るとチラシがある。
「X-11」と記載されている。おいおい、自分には紹介しないで、若者たちには紹介している。
自分はチラシさえもらっていない。紹介の仕方が違うぞ。

アンケートを書いたが、それを見ないで治験を勝手に決められている。
免許証の提示の時点で、振り分けられたようだ。
年齢(××歳)で、落とされたか。

担当者とは、始め高血圧の会話をしていたが、単なる談笑だと思っていた。

「高血圧の治験です」、と断言されないまま、あいまいなまま説明を受けていた。
こういう、紹介方法なのか。
せめて一覧表を提示し、その中から自分にも選ばせてもらいたい。
拒否するなら、それなりの説明をしてもらいたい。
その説明もなく、勝手に決められた。

ここに限らず、治験参加とは、登録者に選択の余地はないのだろうか。

仕方なく健康診断を受けるけど、何か面白くない。
自分にも都合がある。
2月しか、入院治験ができない。
通院治験は、その後だったら応じたい。

ボランティアが足りないのではなく、仲介会社の対応のまずさが、減少を促進させているのではないか。
説明不足、信頼関係が築けなければ、キャンセルするしかない。
アンケートには、事前に登録していたIDとパスワードを書かされた。書かないと、いけないのか。
もろ見えだ。
「信用して下さい」と言われたけれど、本当に信用していいのだろうか。
悪用されないかどうか、心配だ。

JCVNについて

|

※こちらを通じて治験に参加された方へ

参加した治験の内容、参加した治験が行われた施設所、

またこの紹介業者の良かった所、良くなかった所などのご意見をお待ちしております。

URL https://www.jcvn.jp/

名  称 JCVN (ジャパン クリニカル ボランティア ネットワーク)

運営内容 医学ボランティア会の運営
創  立 平成10年
設  立 平成12年12月20日
事務局長 床爪 貴子
所在地 東京事務局 〒141-0031 品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階
TEL:0120-189-408

大阪事務局 〒542-0082 大阪市中央区島之内1-17-16 三栄長堀ビル3F
TEL:06-6241-0029

取引先 山口病院 URL⇒http://www.yamaguchi-hp.com/

運営・管理会社 株式会社パシフィックグローブ URL⇒http://www.pacificgrove.jp/


ここのサイトでは東京と大阪で試験を募集しているようだ。
治験施設所はいろいろなところを募集しているようで、日程をみると分かる。

運営は株式会社パシフィックグローブがしているようでこの会社は医療支援事務の代行・臨床検査支援団体等の運営事務代行をしている。

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