これまでの段階を経て治験が終了するのですが、
それまでに得た実証データを厚生労働省に提出して、
その許可が得られて初めて「薬」が世に出るのです。
皆さんが使用した事がある薬・・・、薬局で販売されている薬・・・、病院で使用されている薬・・・、
それが治験を経て誕生しているのです。
ここまで簡単に御説明しましたが、実際に薬が誕生するまでに10年以上の時間がかかり、
その費用も今では100億円単位にまでのぼるのです。
気が遠くなるような数字かもしれません、しかしそれは薬を待ち望んでいる人々にとっては希望なのです。
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