治験情報局ブログでタグ「JCVN」が付けられているもの

JCVNも金銭誘導!

|

 

 私はJCVNに登録している者ですが、先日JCVNのホームページを見ていました。
私自身は20代の男性ですが高齢男性対象健常試験というワードに目が留まりました。
興味本位で見てみるとするとページトップに「172,600円の負担軽減費が受け取れます!」と
大きく書かれているのが見えました。
一瞬、目を疑いましたが実際に金額がしっかりと掲載されています。


 

 私の対象となる健康男性の試験には金額が掲載されていません。高齢男性対象健常試験だけなのです。
管理人さん、これも金銭誘導ですよね?どうして高齢者試験だけ金額が掲載されているのでしょうか?


管理人より
投稿ありがとうございます。
確かに金銭誘導ですね。まちがいありません。
恐らく高齢者対象試験は20歳から40歳位までを対象とする治験と比べ非常に集めにくいからだと思います。
だからと言って金銭誘導していい理由はどこにもありません。
私も確認してみました。
品川区の指定クリニックと書かれていました。
おそらく東京ハートセンターでしょう。
毎回同じことの繰り返しになりますが依頼側は把握しているのでしょうか?
最近、施設、紹介会社含めて杜撰な募集が目立ちます。
やはり法令違反であるものの違反しても現状罰則を受けないことが大きな問題である気がします。
このままでは治験業界のモラルはどんどん低下していくのではないのでしょうか?

 


・移転前の新宿にて事前説明を受けた。

アンケートの記入と身長と体重の計測があった。
男性スタッフによる治験についての説明とビデオ視聴その後、希望する治験への申込、全部で2時間ほどだった。
事業主体のパシフィックグローブがネットワークビジネスをやっているらしく、所々に商品パンフやコンベンションのポスターがあったのには違和感を感じた。

・電話応対他

ネットで治験にエントリーした時の感想だが、はっきり言ってルーズです。何せメールでエントリーするときにも「2?3日経っても連絡ない場合はご連絡下さい」と、いかにも連絡漏れが多いような文言があるし、実際連絡ないのでメールしても対応なく、電話してやっとメールで回答がある始末です。
他の件で連絡した際も同様でした。非常に印象が悪いです。


JCVN(医学ボランティア会)は、JR五反田駅にあります。
無料シャトルバスあり。徒歩でも、10分の距離。VOCビルという商業施設、4F。

看板がない。よく見ると、別の名称が掲げられてあった。総ガラス張りの壁。目を凝らしてみると、室内に看板がある。入室すると、4人の若者がいた。担当者はいない。いきなり、待合室だ。

時間になると担当者が現れて、簡単に説明、DVD鑑賞。免許証を提示し、コピーをとられる。アンケートの記入。

ここにアクセスするために、IDとパスワードを記入させられる。信用して下さいと、告げられる。信じるしかない。

体重・身長の測定。BMI値を計算する。携帯電話を持参していない。
担当者に、別室から電卓を持ってきて計算してもらう。服の重量も入っている。

4人と自分だけ、机を分けられる。その時点で、異変に気づくべきだった。
担当者が着席し、アンケートの高血圧の数字を確認する。雑談が始まり、健康診断の病院を紹介される。そこに行くように進められる。
帰るため立ち上がった。若者を見ると、チラシを配布されている。自分はもらっていない。番号がある。事前に自分が調べた、希望していた入院治験だ。自分だけ、高血圧の治験(通院)を紹介されている。

4:1で机に分けられたときから、治験を振り分けられている。勝手に決められてい
た。自分の要望を、受け付けてくれない。年齢で、分けられたようだ。

事務所を出てから、腹だたしくなってきた。若者たちは、まだ説明を受けている。

担当者が着席した時に、「高血圧の治験を紹介します」と一言告げてくれていれば、不愉快な気持ちにはならなかった。説明の仕方が、適切ではない。

他の登録説明会でも、同じようなことをしているのであろうか。

医学ボランティア会(JCVN)から紹介された病院で、健康診断を受けました。
東京ハートセンター病院。「JR大崎駅」から徒歩5分。

近代的で、キレイなビル。心臓系専門病院。
患者が全然、いなかった。これで、商売になるのだろうか。

治験は、2月から本格的に製薬会社と契約するそうだ。

薬品が、2月中旬から届くらしい。

前日21:00から、絶食。
病院の対応は、親切丁寧。

ありきたりな、一通りの健康診断を受ける。
高血圧の他に、肥満症の治験も行うようだ。

ベッドでしばし寝て、安静を促された。その後、採血を受けて終了する。

ラウンジで、交通費(2000円)を受け取る。

次回来院で採否を決定し、採用されれば、その都度1万円が支給されるらしい。

感想。交通費は、往復で1300円。昼食を摂ればトントンである。
早朝、電車に乗って東京に向かう。月2回の通院。仕事のある人には、治験は不向きであろう。

会社を休んでまで通うとなると、収入的にはかえって損失です。

治験の重要性は認識するが、ボランティア精神が強くないとできないかもしれない。
就労者は、会社の理解がないと通院はできない。