治験情報局ブログでタグ「観音台クリニック」が付けられているもの

このブログには興味があり、時々見ています。

私も観音台クリニックの医学ボランティアサークル「LAVAS」に登録をして観音台クリニックの治験に参加したことがあります。

ブログの観音台クリニックのカテゴリで「紛らわしい病院」という投稿がありましたが、読んでいておかしいなと思いhttp://support.myclinic.ne.jp/search/ibaraki/tsukubashi/000を見てみました。

でもこのホームページを見たところ、これは作成者が勝手に分類わけしてると思いますよ。

事実、観音台クリニックのホームページには治験専門のクリニックと書いてありました。

それと「紛らわしい病院についての投稿」に対する意見ですが、健康診断のときに医師の診察で靴下を脱いで水虫の検査があり、これを人権侵害と思われていますが、この件について一言あります。

事前検査の説明のときに、検査項目の説明があるので水虫の検査があったのは、この試験に検査項目があったか、または参加するみんなに病気をうつしてはいけないとの病院側のはからいではないでしょうか?
だとすると他の施設所よりボランティア参加者のことを良く考えてくれていると思うので、紹介者もいらず誰でも入れるような施設よりは安心できると思いますよ。

それと最後にこのブログでも取り上げられていますが、謝礼金を載せていろいろと意見することは良いことではないように思います。

治験の内容も分からないのに金額だけで議論するのは、お金だけで参加していない人たちに失礼かと思います。

以上が「紛らわしい病院」「紛らわしい病院についての投稿」に対する私の感想です。


2007年02月24日の『観音台クリニック』 紛らわしい病院についての投稿(匿名希望)への反論です。

まず初めに、下記の2007年02月24日の『観音台クリニック』紛らわしい病院についての投稿(匿名希望)さんがUPしたときの内容です。

「開設当初は本当の病院でスタートしたようですがその後、約2キロ先に筑波[つくば]学園病院が開設されました。なお診療科目は同一です。そのため観音台クリニックでの外来患者が数が伸び悩みました。先方の処置室を治験の入院ルームに改装した模様です。」

しかしながら、上記につきましては観音台クリニックのスタッフの方に電話して聞きましたが全くのデマのようです。

また、それを裏付けするようにhttp://www.ne.jp/asahi/kan-nondai/clinic/gaiyou/rijityou.htmlで理事長兼所長の○田さんが、「ごあいさつ」で「観音台クリニックは、1991年に臨床試験専門医療施設として開設以来・・・・・」と、設立当初から観音台クリニックは、臨床試験専門施設として立ち上げた事を述べております。

正直、匿名からの一般投稿としても、あまりにも投稿をした方の安直な考えが見え隠れします。

それにもまして、治験情報局ブログスタッフの方も上記のような妄想話をUPする前に調べればすぐわかるようなことは、リサーチをして頂きたいと思います。

貴サイトブログは、今までにない治験情報サイトですのでたくさんの現役創薬ボランティアの方々だけではなく治験を知らない人たちも見て正しい知識・施設情報・治験情報などを得ていくサイトだと思っています。

厳しい事を投稿してすいませんが1読者として、これからも楽しく拝見させて頂きますので頑張ってください。

※管理者 記
ご投稿ありがとうございます。
当方でも、投稿内容についてより正確に掲載できるように、確認をとるようにしているのですが、これからもこういった内容の食い違いは出てくるかと思います。
内容に誤りがあった場合はその都度対応させていただきますので、遠慮なくご指摘下さい。

当ブログを見てくださっている方々の中にも、「これはちがう」と思う内容の掲載文がありましたらどうぞご投稿よろしくお願い致します。

観音台クリニックは平成2年ごろに3階建のビルを建設[開設]したそうです。
先方のホームページに掲載されている病院外観の写真も2倍拡大されています。

開設当初は本当の病院でスタートしたようですがその後、約2キロ先に筑波[つくば]学園病院が開設されました。なお診療科目は同一です。
そのため観音台クリニックでの外来患者が数が伸び悩みました。
先方の処置室を治験の入院ルームに改装した模様です。
なお、同室天井の空調機2基は新品で最近取付たようです。ナースコールの呼び出しボタンも後付で設置されてありました。

なお、先方の健康診断時は元診察室?!で医師の診察があり靴下を脱いで水虫の検査まであります。
■健康診断について私の感想
治験者の人権侵害と思われます。

私は、今年1月31日から今月2日まで○○症の錠剤10mgと20mgの治験薬の治験の予備に参加しました。
定員は18人で予備は3人です。
投薬5泊6日×2回と検査入院1泊2日が10回です。
治験の訪院が12回と多い割には報酬が現地集合で387400円、東京駅集合で412600円と相場よりも10万円安い設定です。

桜会病院と同系列なのでボッタクリのクリニック[治験所]に該当します。

私は元々予備[○○番目]でしたが白血球数が標準よりマイナス300不足していました。
今月2日の午前8時[起床]に病院から私に告知しました。
病院の食堂で喫茶店で出すような軽いパン朝食を合計3人で取り退院しました。
謝礼は2泊3日の現地集合で67000円程でした。

■私の感想
医療法人社団薬川会 観音台クリニックは桜会病院と同系列です。
そのため観音台クリニックの看護士の対応も悪い面があります。
予備のためその後の治験には参加できますが、先方の謝礼が安いため移籍で、当ブログ噂の○○○○へ健康診断を受けることにしました。
紹介者は不要です。

※管理者 記
この情報のように、施設所の歴史のようなものを分かる方のご投稿もお待ちしております。
こちらの情報をご提供頂いた方には大変感謝しております。
またのご投稿お待ちしております。

■こちらの情報を送って下さった投稿者様へ
大変参考になる情報の数々をご提供頂きありがとうございます。
お返事が返せなかったので、この場を借りてお礼申し上げます。
ただ、本来であれば一度投稿者様とメールにてやり取りをさせて頂き、投稿文の掲載許可・文章の変更許可・投稿者名などについてやりとりをしたいと思っております。

今後、もしよろしければメールにてご連絡を取り合って、お互いにとってより良い情報にして掲載していきたいと考えております。
これからもよろしくお願い致します。

http://support.myclinic.ne.jp/search/ibaraki/tsukubashi/000

こちらのサイトで観音台クリニックが内科・循環器科の病院とでていますが、観音台クリニックさんのHPでは、所長様自らが臨床試験専門施設述べております。

そのため、電話で問い合わせてみたところスタッフの方に「外来は受付しておらず、基本的に臨床試験専門施設です」との説明をうけました。

では、上記のHPで述べている事は嘘ということになると思うので、本来ならば臨床試験専門施設という事でこういったHPに載せないでもらいたいものだ。

上記のHPをみて病院と思って、観音台クリニックにいってスタッフの人に「外来は受付しておらず、基本的に臨床試験専門施設です」と言われたら困ってしまいます。
正直・・紛らわしいですね。

観音台クリニックのスタッフに非常に感じの悪い方がいらっしゃいました。

その方に電話で「身分証明書は免許証でいいですから」と言われたのですが現地で証明書は2つ必要と言われてしまいました。

私が○○さんに電話で免許だけでいいと言われたと主張するとそのスタッフは「電話で二つ必要だと伝えた。聞き間違いではないか」と言い切られてしまいました。

東京から遠いですし不快な思いもしましたし、個人的には二度と行きたくない所です。

私は友達と一緒に観音台クリニックで治験に参加したんですが、友達と一緒に参加する場合は一人だけで参加ができないと参加が難しいみたいです。

私の場合は運がよく友達共に健康診断良い結果だったので一緒に参加できました。

ですので一人での参加もできるようにしておいたほうがいいですね。

あと健康診断の前に友達共々お水を良く飲んで体調管理をしておいたほうがいいですよ。

一気に飲むのではなく、小まめに飲んでおくとずいぶんと結果が変わると職員の方が言っていました。

私の体験が皆さんのお役に立てれば幸いです。

私は観音台クリニックで前に治験に参加したことがあるのですが、一度参加すると休薬期間があり、4ヶ月間治験に参加できなくなります。

観音台クリニックは休薬期間があけるとき、また新しい治験に参加しないか電話やメールをしてくれます。

ですので新しい治験の日程がどこよりも早く教えてもらえ、その治験に参加しやすいので、とてもありがたいです。

もちろん電話やメールを希望しない方には、一切連絡しないみたいですよ。

最近は治験の数も多く、健康診断さえ通れば他の施設よりも参加しやすいと職員の方が言っていました。

ですのでこれから治験に参加しようと思っている方には観音台クリニックがいいんではないかと思います。

観音台クリニックは、現地集合と東京駅集合という2パターンがあるようです。
現地集合ですと正午に観音台クリニックに集まるようですが、東京駅集合ですと八重洲南口高速バスチケット売り場前というところに朝10時半に集まります。僕のときは15名ほど集まっていました。

その場合共通して言われるのが

?起床時からはタバコは×
?朝食は朝8時前まで
?起床時から飲み物は水・麦茶のみ

この3つです。

東京駅までは自己負担でしたがそれ以降は施設所がもってくれました。

健康診断後に事前検査協力費という形で6000円頂き現地解散になります。
終わったのは大体4時ぐらいでした。

又そのときに他施設から移籍した人がいっていましたが、観音台クリニックは事前検査協力費というのが他施設に比べて高いし検査に受かった場合は家からの交通費もでるから良いといっていました。

他施設にはいった事がないので実際はどうなのかわかりませんがどうなんでしょうか?


わたしは観音台クリニックに登録しています。

観音台クリニックは、健康診断に申し込んでから1週間前はクリニック側から電話確認がありそれ以降は3日前・前日確認という電話をこちら側からしなければいけません。

また確認電話の時に注意事項とかをアドバイスをいただけるのでそういった意味では非常に助かります。

こちらから電話とかをしないでいると他の人と入れ替わったりしてしまうらしいので、そのあたりは厳しいですが対応は非常に丁寧ですのでオススメの施設所です。

住んでいる都道府県によっては受付けてくれない施設所があるのはしっていますか?

僕は、最初は東京の施設所の試験に申込もうとしたのですが申込み先の施設所では東京・千葉・神奈川以外は受付けてないと素気なくいわれ断られました。

その後、いろいろな施設所に電話したのですが何処も受付地域などが限定しているようで受付けて頂けませんでした。
それで観音台クリニックさんのHPを見て駄目もとで電話をしてみた所、受付けて頂けました。

その時に観音台クリニックさんでは受付可能地域などはあるのか聞いてみたところ、以下の地域は受付けてくれるようです。
関東圏外に住んでいる人でも受付けてくれるので参考になれば幸いです。

受付可能地域
(東京・千葉・埼玉・神奈川・静岡・山梨・栃木・仙台・福島・群馬・長野)

ただ・・健康診断の時の協力費は一律6000円みたいです。
それだけは覚えておいたほうがいいです。

報告以上です。

観音台クリニックの試験に申込んでいたんだけどその後、健康診断日にめんどくさくなっていかないでいて、暫くして暇になったから長期試験に電話して申込もうとしたら前に無断キャンセルしたからうちでは受付けませんって言われた。

かなり厳しい対応だったね。二度と行きたくない。

どこの治験所もそうなのかな?

観音台クリニックの試験に一度申込んで、その後申込んだ試験よりも長期試験が入ったので電話をして日程変更を依頼したら変更できないと言われたよ。

なんでも一度予約した人が長期試験等への変更は認めてないだって。
理由がわからないから文句いったら、それを認めたら試験を重複する人が増えたりするからと言われた。

試験に予約するときは慎重に選んだほうがいいよ。

健康診断や試験中に態度悪かったりすると二度と試験参加できないか長期試験とかに参加できないみたいだよ。

でも、反対に協力的な人とかだと優先されたりするみたいです。

あとは、予備で協力してそのまま予備のままで終わっても次回は優先で入れるみたいです。

最初の治験のイメージは、薄暗い病院とかの一室でやるかと思いましたが、以外に綺麗で自由な時間があるのにはびっくりしました。

私が登録している施設所は、1階と2階がボランティア用フロアになっています。

特に一階には、大部屋があり人数が多い試験ですとその部屋で過ごすことがおおいですね。

娯楽室などもマンガがたくさんあり、ビデオやDVDの貸し出しもありゲーム機までおいてあります。

スタッフさんたちの対応も大変よく一緒に遊んだり談笑とかもしてくれるのでアットホームな感じですね。

治験所の環境というのは、すごく大事だと思いますがみなさんが登録している施設所はどうですか?

別な施設所から、観音台クリニックに移って治験に参加しました。

前の施設所のときからなんですが、薬を飲んだ後の定期的な採血はいつも悩みのタネでした。
というのも、あのチクっていう痛みがね・・・。

ときに採血の少ない、シップ剤の試験に参加したりしてました。

さて、その観音台クリニックなんですが、別な方法で採血できることが分かりました!

職員の方に詳しく話を聞くと「留置針」というモノを使って採血することも出来るようです。

留置針というのは管の一方に針がついていて、もう一方は採血が出来る装置がついています。

※当ブログで参考の為、写真を掲載致します。

ryutisin2.jpg

定期的な採血が始まる最初のうちに、あらかじめ留置針を腕に刺して置いて採血の時に刺さっていない一方に注射器をつけて、採血を行ないます。

何度も注射器に刺されるものではありませんので、針の傷みを避けたい方にはオススメです。

観音台クリニックの娯楽品は、まずTVゲーム類で、スーパーファミコン、PS、PS2でソフトは多人数ようのモノが多いようでした。

次にコミックですが、大体で見たところ、2000冊程度だと思います。

雑誌や新聞、週刊マンガなどは、発売日に入っているようです。
あと小説が多数ありました。

テレビは食堂に3台、2階ロビーに3台あり、2階ロビーのテレビは、ケーブルテレビも見れるようになっているようです。ビデオもある程度そろっているようでかなりありました。

そのほかに、碁盤、や将棋などのボードゲーム類なんかもあるようです。

あと、自分での持ち込みもOKなようです。携帯ゲーム機などを持ってきている人が多数いました。

ノートパソコンは持ち込んでもいいのですが、インターネットの接続はだめなようです。

このような感じで、かなりの娯楽用品がそろっているようです。

皆さんの参考になれば幸いです。

観音台クリニックについて

|


URL  http://www.ne.jp/asahi/kan-nondai/clinic/

住所 茨城県つくば市観音台1-21-16

こちらで臨床試験に参加された方のご意見をお待ちしております。

参加した治験の内容や施設所の設備(娯楽品の充実さ、食事の内容など)

また施設所のスタッフ対応などでも構いません。

たくさんお寄せください。

■健康診断の交通費
健康診断(治験の事前検査)の交通費(協力費)は6000円で当日手渡しである