治験情報局ブログでタグ「愛和クリニック」が付けられているもの

 

投稿者:匿名希望

 

愛和クリニックで実施される治験に参加しました。

その際に、凄い事を一緒に参加しているボランティアさんより聞きました。

 

愛和クリニックは臨試協という協会の照合システムに加盟していないので

休薬期間を守らないでも他施設に参加できるという情報です。

 

参加しているボランティアさんの中にも休薬期間中の方や現在治験参加中の方も参加しており、

「明日、退院したらすぐに四谷の施設の治験で入院だよ」と話していた方もいました。

 

また施設側もそれを暗黙の了解としているようで、健康診断の時に腕に明らかに怪しいぐらいの数の注射痕などが残っているにも関わらず、そのボランティアさんが「健康診断を受けただけ」というと、その話を鵜呑みにしてました。

(もちろん、そのボランティアさんは後日僕と一緒に治験参加しました。)

 

治験に精通するボランティアさんの間では、休薬期間中に愛和クリニックで参加するのは

常習的に行われている様で有名な施設みたいです。

 

※ちなみに一応形式的に「治験参加をしたことありますか?」的な事は聞かれました。

 

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管理人

 

愛和クリニックさんは、臨試協に非加盟なので有名な施設の一つです。

なので、ボランティアさんの中では休薬期間中に参加する施設として愛用されているようです。

 

当ブログにも愛和クリニックでの治験参加者からの情報が多数寄せられております。

それらを読み合わせると愛和クリニック側も暗黙の了解的な所はあると思います。

もし、暗黙の了解でなければボランティアさんの安全面を考慮して臨試協へ加盟しているものと

考えられます。

 

そして何故、臨試協に加盟しないのか?

今後はソコにスポットを当ててみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:匿名希望

登録施設:JCVN 紹介で 愛和クリニック

治験情報局ブログ管理者様

昨年12月にJCVNの紹介で埼玉県越谷市の愛和クリニックに行ってきたので
報告します。

いろいろと驚くことがあったので、今まで私が参加した中で,最も管理が
厳しかった、神奈川県相模原市の北里大学病院などと比較します。

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1. 自分自身で鍵をかけられるロッカーがない。

これには本当に困りました。
中野区のかいゆう診療所でも個人用のロッカーは提供されます。
実際昨年は盗難も発生したようで、ルーズな管理が気になりました。

(1部屋あたりの収容者も多いのです。北里大学病院は1部屋4人。対して
愛和クリニックは,1部屋最大20人(今回は16人)。そういう点でもロッカーが
使えないのは気になりました。)

2. 入れ墨をしている参加者がいた。

これは最終日に気付いたのですが、入れ墨をしている参加者がいました。
(肩にしっかりした入れ墨がありました。)
多分,愛和クリニックでは、入れ墨に関しては問題ないと判断しているの
でしょう。
彼はリピーターのようでした。

3. 病院施設外に出た瞬間に喫煙している参加者がいた。

実際に喫煙の現場を見たわけではないのですが、愛和クリニックには車で
行くことができるので,「帰り支度」ということで車に行って戻って来た際,
強烈にタバコの臭いをさせていました。

(北里大学病院なら事前検診の尿検査で確実に落ちます。)

4. 治験内容の説明中、まったく説明を聞かずに、携帯電話を見続けている
者,漫画を読み続けている者がいた。

普通の倍率の高い治験であれば、真っ先に振るい落とされるであろう彼らも
しっかり参加していました。
倍率は確か1.2倍程度だったと思います。

5. 血圧が低すぎる場合、時間をずらして再計測していた。

最低血圧が60を下回っているような場合、ちょっと時間をおいてから、
(記録時間を修正したうえで)再度計測をしていました。

さらに37℃以上の熱が出ている場合でも,「大丈夫、平熱の範囲内」という
ことで脱落を強制されることはありませんでした。

しかしそれでも,治験中に風邪(インフルエンザ?)は蔓延し第II期では
風邪で3人が脱落しました。

6. 飲み水の持込みが許可されていた。

入院中、麦茶は用意されているのですが水が飲みたい参加者は自分で
水を用意してくるように,ということで水の持込みが許可されていました。

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はっきり言って、事前検診の時から「大丈夫かここは」と思っていた
のですが(先日民事再生法の適用を申請した桜会病院の事前検診参加者も、
「この人大丈夫か」と思わせる人が多かったのですが)、予想にたがわず,
「参加者と施設のレベルは一致する」という重要な教訓を学ぶことができた
体験でした。

田舎にあって駐車スペースが広いので、車で行けるのは便利なのですが。

以上、愛和クリニックとJCVNについての報告でした。

管理人

大変すばらしい内容の投稿ありがとうございます。
比較できる施設と見比べても愛和クリニックの杜撰さがよくわかります。

愛和クリニックさんは臨試協に加盟しておらず過去の治験参加歴が4ヶ月以内でも
申告しなければ治験参加ができる施設ということで大変有名な施設です。
そのため、治験常連者の方々にとっては臨試協加盟施設→4ヶ月以内は非加盟施設
という流れの中で、みな愛和クリニックさんに参加しているようです。
しかし倍率1.2倍というのは確実におかしいですね。
どんな施設でも最低倍率2倍ぐらいだと思いますので血圧、体温測定などをみるかぎり
血液データも何かしらのマジックを使っている可能性は高いですね。
しかし辞退率や治験説明会中に漫画を読んでいる方がいてもOKというのも
驚きです。 治験実施以前のレベルなのが想像つきます。

今度も何か投稿などがありましたらよろしくお願いいたします。

前に愛和クリニックで健康診断だけ受けたのですが、ここの健康診断協力費はその日にはもらえません。

また後日取りに行かないともらえなくて、振込みなどもしてくれません。

私はもう一度埼玉まで行くのが面倒で取りに行きませんでした。

この健康診断協力費は当日受け渡しにするか振込みにするか変えたほうがいいと思います。

他の人もほとんど取りに行ってないと思います。ちょっとせこいですよね。

自分も健康食品モニターに参加したこともあり、また愛和クリニックを知っているので、投稿させて頂きました。

そのときのTVを見たのですが、確かにテーマは副業かもしれません。

しかし単純に副業として片付けられている事に納得がいきません。

というのも何のために健康食品のモニターになったのか?

そしてその意義とは何なのかを考えれば明らかです。

健康増進を目的とした食品を世に出すためではないでしょうか?

この紹介を行ったマスコミ側とそれを安易に了承した施設所、双方にぜひとも考えてもらいたいです。


自分もテレビ東京の番組で、愛和クリニックの健康食品モニターを見ました。

そこでモニター協力費がテロップで紹介されている事について、「あれっ?」て思いました。

医学ボランティアの参加説明会でスタッフの方から聞いたのですが、GCPという治験のルール上、医学ボランティアの募集というのは「金銭誘導」で集められないそうです。

きちんと治験というものを理解してもらった上で、本人の自由意志でないと参加できません。

にもかかわらずテレビで施設所の名を載せて、かつ協力費を出すというのは、「間接的」に愛和クリニックでモニター募集をしている事と変わらないんじゃないのかな?と思います。

ワールドビジネスサテライト土曜版(2006年4月29日:テレビ東京)で副業について紹介していて副業を持ちたい自分としては面白い内容と思い、たまたまそれを見ていたのですがそこで健康食品モニターもまた副業として取り上げられていました。

しかも、その内容を見続けていたら、愛和クリニックで実施されていた健康食品モニターでした。

自分も以前、愛和クリニックで治験に参加していたこともあったので、かなりの驚きです。

またモニター協力費としてテロップで数万円から10万円程と書かれていました。

かつて自分が治験に参加したことがあるクリニックが紹介されているなんて、少しうれしい気がしました。

愛和クリニックについて

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PC URL⇒http://aiwacl.or.jp/

住所 〒343-0827
    埼玉県越谷市川柳町1-590-1

愛和クリニックで臨床試験に参加された方のご意見をお待ちしております。参加した治験の内容や施設所の設備(娯楽品の充実さ、食事の内容などまた施設所のスタッフ対応などでも構いません。たくさんお寄せください。

■健康診断の交通費
健康診断(治験の事前検査)の交通費(協力費)は4000円で治験が終了しないと受け取ることができない。
治験が終わったあと、直接取りにいく。