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2009年7月アーカイブ

投稿者:管理人
登録施設:秘密


今月7月1日に「内外タイムズ」というタブロイド紙に「治験広告」の記事が
掲載されておりました。

タイトルは
「現代の"売血" ネットカフェ難民 恐怖の人体実験」

タイトルだけみると凄いです。

<記事全文>
http://npn.co.jp/article/detail/94167567/

内容をみるかぎり、ネットカフェに「治験知ってる?」というフレーズの広告を
出して直接施設側のボランティア会のURLにご案内という所みたいです。

また、記事には

「広告主サイドの支援企業は取材に、「ネットカフェ難民を集めようというのではなく、あくまでも不特定多数向けの広告」」

と書かれてます。

むしろ管理人が危機感をもったのは、 広告主サイドの発言した「不特定多数向けの広告」という発言です。

第1相試験に関しては「不特定多数向けの広告」はダメなんじゃないでしょうか?
これがまかり通るなら、ボランティアさんたちが「ネット」を使って「紹介料」目当てで募集しても良いということになりませんか?

こんな「広告」を出す施設だと、モラルなどが無い可能性がありますね。

でわ、一体この「広告」を出した施設はどこなのでしょうか?

幸い、この「内外タイムズ」の記事には「その他の画像」というのが掲載されており
見てみることにしました。

その画像はコレです。
http://npn.co.jp/img/article/thumb1/67/941675672.jpg

この施設は「信濃坂クリニック」ですね。
こちらの施設だったら過去にいろいろな一脱した募集方法を行っているからやりかねないですね。

こういった事が起きたにも関わらず、今回の当事者側の信濃坂クリニックのHPには説明も掲載されてません。
仮に「語弊」が生じているのであれば「ボランティア」さんたちへの配慮を考え一文掲載すべきではないでしょうか?

また臨試協は、加盟している施設が今回のこのような事を起こしたわけですがどう考えているのでしょうか?

「被験者募集」の方法について施設側は再度考える時期なのではないでしょうか?

投稿者:匿名希望
登録施設:不明


観音台クリニックが破産したようです。
ボランティアの受け皿はV-NETが引き継ぐと、あります。

http://www.kc-lavas.com/index.html

管理人の一言

今回の件については、たくさんの方から投稿頂きました。
内容としては「観音台クリニックが倒産した」というものです。
ただ観音台クリニックのHP自体はあり、そちらの方では今回の倒産については一切告知されておりません。

<観音台クリニックHP>


そのため事実確認はできておりませんが、投稿者様のご指摘通りに
観音台クリニック医学ボランティアサークルLAVASのHP上には、
下記内容が記載されており、観音台クリニック倒産を裏付ける形となっております。

<以下、内容<原文ママ>>

このたび、観音台クリニックの破産手続開始決定が認められ事業継続ができなく
なりました。医学ボランティアの皆様には、大変ご迷惑をおかけする事となりますが、
今後の医学ボランティアサークルLAVASにおける移籍及び登録は、下記の
V-NET(ボランティアネットワーク)様の方で 行わさせて頂くことになりましたのでよろしく
お願いいたします。 今後、医学ボランティアにご協力が頂けない方は恐れ入りますが
重ねてV-NET様にご連絡して頂き登録抹消手続きを して頂く様にお願いいたします。
2009年7月31日までにご連絡がない場合は変更意思が無いものと取り扱わせて頂きます。

観音台医学ボランティアサークルLAVAS事務局

V-NET(ボランティアネットワーク)

 V-NET連絡先 TEL:0120-979-815
※今後、LAVASの業務はV-NET様に継続していただくことになります。


念のため、当方の方からも何度か電話をLAVAS事務局に直接しているのですが
コールのみで全く連絡がつかない状態が続いており困惑している状況でした。
そのため事実確認のために、V-NET(ボランティアネットワーク)の方にも電話連絡をして
確認を取らせて頂いたところ、今回の観音台クリニック倒産の件については事実という事が解りました。
倒産理由などについては残念ながらお聞きできませんでした。
管理人が考えるところ、2ちゃんねるなどでも騒がれておりましたが
先の富士バイオメディックスの民事再生による余波なのではないかと思います。
しかし、系列の桜会病院に続いて観音台クリニックまで倒産となってしまい、
他施設などでは受付けて頂けない地域の方や関東在住者だけではなく遠方地域や福島県などからでも
受付をしていた様ですので遠方地域の方などにとっては非常に残念な結果になったと思います。

今後は、臨試協などのHPにおいても何かしらの告知がされるものだと思いますので
動向に注目して調査報告をしていきたいと思います。

投稿者:管理人
登録施設:秘密

ニューイングは知名度が低いので他の治験会社経由で紹介されます。
これまで2社から紹介されました。
募集しているのは中高年が多く、待合室には中高年の方々ばかり。
ピーワンクリニックで検査を受けます。
入院タイプだと前泊があります。
担当者が待合室で説明するのでどんな治験なのかほかに人に筒抜けです。

管理人
自分が参加する治験が筒抜けなのは、ちょっと嫌ですね。
他の治験会社経由で紹介されるという事は、NPO法人や治験募集会社間で
ボランティアさんをまた貸ししているということなんですね。
前から、こういったお話や実体験は、こちらに投稿されておりますが確認した所によると
事実の様です。

実際に、クリニカルトライアルとニューイング間では、
ボランティアを相互に貸出ししあっているという情報もよせられております。
他にも株式会社ヒューマさん、JCVNさんなども同じようです。

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