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2006年11月アーカイブ

職員対応はまずまずです。電話、説明会では特段問題なしです。

入院中消灯後、ナースセンターで看護士話して笑い声がうるさかったのが×。

食事は箱入りの仕出し弁当でなかなか豪華でした。

シャワールームは4箇所?だったかな。数が多くてよかったです。

シャンプー(ボディ・頭髪)、歯磨き粉完備。綿棒が有難かった。

本・漫画は古いが豊富。新聞は一般紙、日経、スポーツ誌と種類多し。

パソコンとゲームが常備してましたね。DVDの貸し出しは便利でした。

ベッドはテーブル付のオートリクライニングでベッド間もまあまあでした。

トータル私的には○の施設ですね。

埼玉の治験施設中心のコーディネーターですが、電話の対応は丁寧です。が、説明会・事前検診の対応はイマイチです。

以前事前検診に参加の際、15分前位にやっと来て病院側にも連絡が十分ではなかった為、参加者が右往左往していました。せめて張り紙等で表示しておけよ!って感じでした。

また、本人確認資料を説明会開始時に預かっておきながら約1.5時間の検診後にもコピーをとっていない始末。4-5人もいて何してんの?って感じでしたね。

また、ここのコーディネートした治験はなぜか入浴回数が少ない!私は冬季の参加ばかりのせいか、3泊で一回!しかも3日目(2泊後)になってやっとです・・・

川島胃腸科、大宮中央クリニック共に設備が貧弱です。パジャマはともかくボディソープ、シャンプー位は普通置いてますよね(川島は有)

いずれにしても、あまりボランティアのことを考えたコーディネーター、施設であるとは思えません。


CuRVAに登録してるんですが、今CuRVAに電話かけるともうJMRSになってますよ。
スタッフの方もJMRSって言ってたし。

でもちょっと気になってるのが、JMRSのサイトを見る限り健康食品の治験の募集をしているとかいてあるのですが、実際は普通の同等性の薬の治験なども募集しています。

これはちゃんとサイトに記載したほうがいいのでは?


U(ユウ)のサイトには謝礼金載っていないけど、もし知りたかったらサイトに登録すれば謝礼金が掲載されてるメルマガが送られてくるよ。

それと電話で問い合わせても教えてくれるから、気になったら電話してみたほうがいいよ。

前の記事をみてCuRVAのホームページが気になったのでちょっと調べてみたのですが、まずもう更新はされていないようでした。

そしてこのサイトの親会社であるJMRSのほうにアクセスしてみたのですが、ここも少しおかしな点があります。

まず会社概要をみていただくと、所在地・設立・資本金・代表者・取引銀行・提携会社等とかかれています。

ですが「お問い合わせ」のところをクリックするとブラウザの証明書がエラーになります。

それでも強引に閲覧していき、また会社概要をみると、なんと提携会社等の下に「臨床試験実施施設」という項目がでるのです。

ここには、

・医療法人財団 桜会 桜会病院
・医療法人社団 薬川会 観音台クリニック
・医療法人財団 三友会 アーバンハイツクリニック
・医療法人社団 ベテル代官山診療所
・医療法人社団 白水会 須田クリニック・埼葛クリニック
・医療法人社団 怡心会 白澤医院

と記載されていました。これはどういうことなのでしょうか?

たぶん何らかの事情で作成した後に削除したのだと思いますが、どうやらサーバーに消し忘れが残っていたようです。

とりあえず信用性のないサイトだということは分かりますが、少しサイトの管理を怠りすぎではないでしょうか?

※管理者 記
こちらで確認をしてみたところ、たしかに上記のようなことがありました。
当方でも少し調べてみたいと思います。
もしこのJMRSから治験に参加した方がいたら情報提供お願いします。

GCP(Good Clinical Practice)とは

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GCPとは厚生労働省が定めた医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令で、被験者の人権と安全性の確保、臨床試験のデータの信頼性の確保をはかり、適正な臨床試験が実施されることを目的として定められています。

言い換えると臨床試験が倫理的な配慮のもとに科学的に実施されることを目的として定められました。

GCPで規定されている主な内容としては、

インフォームド・コンセントによる文書同意が得られた方のみを治験に参加させること
・治験の内容は予め治験審査委員会(IRB)で審査すること
・重大な副作用は国に報告すること
・製薬会社は、治験がGCPを遵守して適正に行われていることを確認する

などが挙げられます。

つまりGCP規約とは治験に参加する人の人権や安全を守るための厳しいルールで、治験を実施するに当たってはこれを遵守しなければならないということです。

不眠症の治験

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最近、治験の募集サイトで不眠症の方を対象とした治験のボランティア希望者を募集しているサイトが多くみられます。

募集を行っているサイトは、

ボランティアサーチ

VOB

e治験ドットコム

ニューイング

治験jp

医学ボランティア会(医療システム研究所)

新薬ネット

上記のサイトなどで募集しているようです。

もし不眠症にお悩みであれば一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?

ボランティアサーチからくるメールはお堅い感じのメールじゃなくてけっこう軽い感じのメールがきます。

自分としてはこういったメールも好きですが、一応治験という医療に関するものですので人によっては意見が分かれると思います。

それとサイトには謝礼金は乗っていませんが、メールでは載っていることがあります。

新田塚医学ボランティア会にネットで登録したんだけど、ここは登録したら電話がたくさんかかってくるから、すぐ参加するつもりはなくてとりあえず登録だけって人は、申し込みしないほうがいいかも。

俺はすぐにやるつもりじゃなかったんだけど毎日かかってきてるから、正直しつこいと思う。


治験lab 様

こちらのサイト様は当ブログと相互リンクをしていただけました。

今後ともよろしくお願い致します。

治験labについて

|

※こちらを通じて治験に参加された方へ

参加した治験の内容、参加した治験が行われた施設所、

またこの紹介業者の良かった所、良くなかった所などのご意見をお待ちしております。

URL⇒http://www.chikenlab.jp/

商号 株式会社 臨床基礎医学研究所 http://www.rinken.co.jp/

紹介料 無料

所在 〒102-0073
    東京都千代田区九段北1?11?12 福興第2ビル7F
    TEL:03-3288-7577
    FAX:03-3288-7578

設立 2006年5月

資本金 1000万円

事業内容 特定保健用食品の開発による臨床試験の受託及び支援業務
       特定保健用食品に関する申請のコンサルティング業務
       臨床試験ボランティア募集及び支援業務

※臨床基礎医学研究所運営するサイトは治験lab以外にも『治験モニターズ』がある。
治験モニターズのカテゴリはこちら

■治験内容
医薬品の治験ボランティア募集サイトであり、『新薬・創薬』の中でもジェネリック医薬品を中心とした医薬品の普及の為、治験ボランティアの方を募集しているようである。

■健康診断の交通費
健康診断(治験参加の事前検査)の交通費は試験によって違い、サイト内に掲載されている。

ボランティアサーチは検査項目やGCPについてもかなり詳しく掲載しているし、その他の項目もかなり充実しています。

VOBと比べてサイト内もすっきりとしていて見やすく、つくりにも手をかけていると思います。

こういったサイトなら今までのサイトより安心して登録できると私は思います。

これからも更に良いサイトつくりを目指してほしい。

このたび、当ブログはメールマガジンの配信を開始いたしました。

内容は当ブログの更新状況や新しいコンテンツの追加内容などの読みどころを掲載していく予定です。

配信しているメルマガは『まぐまぐ』様と『メルマ』様です。

公開配布している内容はどちらとも同じものですので、皆様の使いやすいほうでお選びください。

公開ページ

まぐまぐ 
発行日2006/10/31 創刊号
発行日2006/1/15 第2号
発行日2007/2/28 第3号
メルマ! 
発行日2006/10/14 創刊号
発行日2006/1/15 第2号
発行日2007/2/28 第3号

私は仕事で福岡のほうにいるので、ここの九州臨床薬理クリニックに申し込んだのですが、ここの施設所は、なんでも学生じゃなと参加できないそうです。

電話でいろいろ質問されて、そのときに職業を聞かれたので「働いています」と答えたら、「学生の方でないと受付できないですよ」と断られました。

本当に学生だけを募集して治験を行っているのでしょうか?

私にはどうしても職員の言葉を信用することができないので、もし学生以外で参加したことのある方がいたら、投稿してほしいです。

私は前に大崎クリニックで治験を申し込んで、紹介者がいないため断られた者です。

このブログの記事でみましたが、紹介者なしでも治験に参加できるようなことが載っていました。

もしかして大崎クリニックは人の集まり具合で決めているんじゃないですか!?

人が集まっているときは厳しくして断ってみたり、人が足りないときは紹介者とか関係なしに参加させてしまう。対応に違いがあるのは人の集まり具合で決めてるとしか思えません!!

こういういい加減な対応をとるくらいなら「紹介者が必要」なんてことしないほうがいいと思います。


この前MVCに治験に参加したいって電話したんだけど、ここでは健康な方は募集していないと断られてしまった。

なんでも第二、第三相の治験しか募集してないらしい。

今のサイトだと健康な方は募集しておりませんって載ってないから分かりにくいと思う。その辺をはっきりと掲載してほしい。

自分は以前大崎クリニックで治験を受けたくて電話で問い合わせたんですがそのとき紹介者が必要だといわれました。

友達が紹介者を知っているようだったのでそのように伝えたらとりあえずあとで教えてくれればいいということになり、いくつかの質問をされました。

後日友達も紹介者が分からないことが分かり、あきらめて電話しなかったんですが、大崎クリニックのほうから電話がきて「紹介者は分かりましたか?」とたずねられたので「分からなかったです」と答えました。 

そしたら大崎クリニックの方が「今回だけ特別に紹介者がいなくても参加OKですよ。」と言われ、大崎クリニックのホームページの治験日程ページにアクセスできるパスまで教えてもらえました。

自分としてはうれしいですが、他の方にもこんな感じで電話してるんでしょうか?紹介者の意味ないですよね。

ここのサイトは本当に機能してるのかどうかも定かではないくらい怪しい。

治験関係のサイトでもここまで怪しいサイトはないと思う。

それくらいつくりが怪しい。それでもアクセスカウンタを見る限り人は来てるし、お金を振り込んだ人もいるみたいだから不思議だ。

でも有料サイトならこの治験情報局ブログに載ってるほかの二つのサイトのほうが断然いいように思えるから、このサイトはつくりを変えるべきだと思う。

とりあえず現状では私は申し込む気にはなれません。

施設は非常に綺麗なのですが、初回登録と前健診がそれぞれ別の日にあるので遠方の方には辛いです。

今は初回登録時には交通費が出ない様です。
登録は1年間有効で2回目からは直で前健診を受けられます。

競争率が非常に高い様で、他の施設だとまず落ちない人でも再検査になる可能性が高いです。

私も3回再検査になり結局補欠で参加出来ませんでした。
再検査になるとまず本試験には参加出来ないと思っておいた方が良い様です。

前健診で前日から断食させられて夕方の4時まで拘束された事がありますが、その時はおにぎりと沢庵しか出ませんでした。

せめて弁当位は出してくれても良いのじゃないかと思います。

電話で内容を伺う際に職員の方によっては全く要領を得ない人がいる様です。

建物は古い感じですが内装は最近リフォームされた様で非常に綺麗です。

夜ベッドのカーテンを閉められるのでプライバシーが守れます。

食事は夜は鰻が出ました。職員の方も感じの良い方が多かったです。
協力費は手渡しです。

一番お勧めです。
北里大学病院の治験だと前健診・治験共に必ずビジネスホテルに前泊になります。
ホテルは病院の目の前の相模原オリエンタルホテルか相模原駅前のグリーンホテルになります。
どちらも普通のビジネスホテルです。

昨年8月の時点ではどちらのホテルからもニューイング負担でタクシーで病院まで移動だったのですが、今年5月の時点ではバス移動、それも参加者負担に変わっていました。

北里の入院施設は病院の5Fの治験専用フロアです。4人部屋でベッド間のピッチは広いです。

娯楽室にはテレビ・プレステ2があり蔵書も比較的多い部類だと思います。

投薬中以外は建物内であれば看護師に断って自由に出入り出来ます。地下に売店があるので蔵書に無い読みたい雑誌などがあればここで買えますが、治験の入院着は売店の方も知っているので食べ物は買えません。

病棟の外と1Fロビーにコイン式のインターネット端末があります。

携帯電話は夜回収されますが、日中は自由に使えます。病室での通話は禁止です。

食事は普通で2リットルの水と麦茶が常に置いてあります。

前日夜9時から断食ですので、前健診終了時(11時半位)には仕出屋の弁当が出ます。

前健診費は5000-10000円位です。前泊する必要があるので時間的拘束は長いですが、十分見合う額ではないかと思います。

難点は夜カーテンを閉められないのと病室入口の引き戸を開けておく必要がある、交通の便が悪い(相模原駅からバスで片道320円掛かる)などです。

ニューイングと北里の職員の方も非常に感じの良い方が多いです。

前健診及び治験の協力費はそれぞれ帰る際に手渡しで貰えます。印鑑が必要です。

八王子のピーワンクリニック(JPCクラブ)の紹介もしている様ですが、そちらの方は前泊が無く協力費も安いので余りお勧め出来ません。

ちなみに、ニューイングのHPでハワイの治験を募集してる!と投稿されている方がいましたが、それはハワイ在住の邦人の方を募集しているのであって日本在住の方は対象ではありません。
日本から参加しても交通費は自己負担です。

イギリスの治験紹介のユークロムも同じく現地邦人対象です。

観音台クリニックのスタッフに非常に感じの悪い方がいらっしゃいました。

その方に電話で「身分証明書は免許証でいいですから」と言われたのですが現地で証明書は2つ必要と言われてしまいました。

私が○○さんに電話で免許だけでいいと言われたと主張するとそのスタッフは「電話で二つ必要だと伝えた。聞き間違いではないか」と言い切られてしまいました。

東京から遠いですし不快な思いもしましたし、個人的には二度と行きたくない所です。

小さなマンションの1室でこんな所に病院があるのか?と思わせる程の外観です。

先生のお人柄は良くお話しも長いながらも非常に興味深いのですが、但し数名のスタッフの方に対応の悪い方がいらっしゃいます。

長期の入院は静岡の大学病院の坑血小板薬治験の紹介をしている様です。

協力費の入金の手数料が参加者負担と言うのも少々疑問です。

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